端末で作業をしたり、趣味の編み物をしたりするとき

端末で作業をしたり、趣味の編み物をしたりするときにピアノ音楽のCDをBGMがわりにすることがよくあります。
知っている有名な作も多いし、自分も習っていたことがあるので楽しみながらも気軽に聴くことができるのです。

もともとはお気に入りの奏者のCDを聴いていましたが、最近は端末で「おんなじ曲目を・違う奏者で」聴くことが楽しみになりました。
有名な便覧の「ラ・カンパネラ」、邦人奏者も海外の奏者も有名な人は本当に弾いて掛かるような気がします。
おんなじ曲も奏者のコピーの仕方でずいぶんとフィーリングが変わるものだということを受取るようになりました。
クラッシック追っかけとしては結構鈍い「気持ちがつき」ですが、私はお気に入りの奏者だけを聞き積み重ねるタイプなのでいろんな人を聴くのは最近のことなのです。

とある一人の奏者のコピーのツボに慣れてしまうと、それ以外のコピーは「なぞ違う」と思ってしまいます。
よく知っている曲は耳で自分でも音をたどりながら聴くからでしょうか、力を入れる要素・手厚く奏でる要素などいつもと違うといった違和感が気になって楽しめなかったのです。

ピアノは中でも差がはっきりする楽器という気がします。
ネットを使って色んな奏者を検索すると、それこそみんなが「いい」とする人がなんにも自分の憧れあわなかったり行なう。
逆に過日ならスルーしていた人が、現時点再び聴くととてもよかったりもするのです。

興味深いなと思います。
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